年齢を重ねて来ることで、起こる病気に生活習慣病があります。

健康を維持するために食生活を改善する大切さ
健康を維持するために食生活を改善する大切さ

内臓脂肪を溜めない身体で健康維持を

年齢を重ねて来ることで、起こる病気に生活習慣病があります。これは、一つの病気ではなく、高血圧や動脈硬化、糖尿病と言った複数の病気を言い表しています。中年以降、健康に気をつけるためには、この生活習慣病にかからない工夫が必要になります。しかし中年になっても、食べることが好きと言い、若い頃と同じような食事をしている人も、多いのでしょう。そんな食事を続けていることで、知らない間に内臓脂肪がしっかりと身体の内部にはびこっているのではないでしょうか。この内臓脂肪、一度付くとなかなかなくなるものではありません。

特に食事でも外食が多かったり、自宅でも油ものを食べることが好き、炭水化物が好きと言う人は、その日に摂られた糖質等が消化出来るのであれば問題ありません。ですが、摂取カロリーより消費カロリーが少ない場合においては、脂肪分や糖分が、中性脂肪に変わり、体脂肪となり、身体に蓄積することになります。

消費と摂取のバランスが崩れることで、起こる現象ですが、年齢とともにカロリー摂取等は、抑える必要があります。そこには基礎代謝が低くなることもありますが、筋肉に低下もその理由になります。健康な身体を維持するには、摂取する量を消費する量より、少なくすることが大切になって来ます。

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